2026年1月24日(土)「天上ヶ岳に登る」コース
ポスター
ルート図
阪急箕面駅~落合谷(トンネル)~E13・17~大ケヤキ~E19~十二曲~
ようらく台園地~車道~E6・7~天上ヶ岳~行者道(E7・8)~政の茶屋園地(B7[WC])~車道~一目千本解散[箕面大滝まで徒歩3分・阪急箕面駅まで徒歩40分]
<思い出>
最長最強寒波と言われてる中の「天上ヶ岳に登る」オープンハイク。
受付前にも並んで頂き、箕面駅に集まったのは84名の参加者の皆様。
8班に別れて順にスタートです。
瀧安寺の広場で2班ごとに出発前体操をします。寒いのでしっかり体を動かします。
ここから本格登山道。落合谷を登って行きます。
落合谷では、4つの小さな橋を渡って行きます。
登りが続くので橋は休憩ポイント。
今回の見所の1つ、板根(ばんこん)。
根は下に根を張って行きますが、障害物などで深く張れないと、大きな木を支え安定させるために板根になるそうです。
木漏れ日の中の穏やかな道。思いの外お天気がよく気持ちいいです。
ボランティアガイドがオススメする箕面のパワースポットの1つ、大ケヤキです。
登りが続きますが、パワーをここで頂きます。
ようらく台園地でお昼休憩です。
東屋もありますが、寒いので日の当たる所が人気です。
今回のコースの目的地、役行者が昇天したと言われる天上ヶ岳で、役行者についての講話を聞きます。
役行者、山伏の象徴ともされる法螺貝を、Aガイドが披露し、山の中に響き素敵でした。
急な下りが続きましたが、政の茶屋園地で休憩です。あと少しです。
8班まで一目千本に到着。
怪我もなく無事に終了です。
怪我もなく無事に終了です。
皆様、寒い中お疲れ様でした。
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