2025年10月17日(金)八天石蔵(二明王・二天)巡り

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ポスター

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コース図

コース
阪急箕面駅〜聖天橋〜高山道〜才が原林道〜ババタレ坂〜①大威徳明王〜政の茶屋園地〜八天杉(②増長天)〜勝尾寺園地〜③持国天〜勝尾寺参道〜④軍荼利明王〜旧参道〜皿池公園

<思い出>

勝尾寺の領地の東西南北を守る(示す)八天石蔵のうち、四つの石蔵を巡るオープンハイクです。前後は雨予報なのに、この日だけは奇跡的に晴れて朝から暑いくらいでした。

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人気のオープンハイクとあって、平日にも関わらず受付前から長蛇の列です。


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結局55人の参加者があり、5つの班に分かれてスタートしました。


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滝道から聖天橋を渡り、高山道に入ります。


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高山道には、ところどころに西江寺に導く丁石が残っていますね。これは十丁石です。


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才ヶ原林道から、岩がゴロゴロして歩きにくいババタレ道を下ります。つまずいたり足を挫いたりしないようにゆっくりと慎重に下ります。


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ビジターセンターの手前にある、①大威徳明王の石蔵に着きました。なぜ石蔵が造られたのか、大威徳明王とはどんな明王なのか、などをガイドから説明をさせていただきました。


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その奥の政の茶屋園地で昼食を摂ります。食後には、勝尾寺の歴史と<かつおうじ>という名前の謂れをお話ししました。意外な歴史にみなさん感心しながら聴いていただきました。


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食後は、東海自然歩道と並行して続く4号研究路を進みます。


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実はこの先にある②増長天の石蔵は、5号研究路を登ったり下りたりしないと近づけないため、参加者の体力を考えて車道から見るだけにしました。ただ車やバスの往来が多いので、サクッと見るだけで移動しました。写真では、かろうじて八天杉の陰に石柱と説明板を見ることができます。


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勝尾寺園地でトイレ休憩をした後、③持国天の石蔵に向かいました。


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ここはこの日のコースで一番見晴らしが良く、生駒山から二上山・葛城山・金剛山まではっきり見ることができました。


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勝尾寺まで戻って、参道を下りていきます。参道には鎌倉時代に建てられた町石が残っていて、高野山の町石より古いことや五輪塔の構造になっていることなどを説明しました。


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その先には、最後の④軍荼利明王の石蔵があります。


参道をさらに下り、ゴールの皿池公園に着いたのは16:00過ぎでした。約12kmという長いハイク、お疲れ様でした。













この記事へのコメント

こばやし
2025年10月24日 11:02
いつも丁寧な山歩きのサポートありがとうございました🙏