2024年12月21日(土)「谷山谷から南山へ」コース

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ポスター

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ルート図

箕面萱野駅~白姫神社(G6)~谷山谷~林道終点(G8)~沢筋から尾根への分岐(G19)~谷山尾根(G9)~南山:標高406.6m(G23)~しらみ地蔵(C19)~茶園谷(C20)~自然研究路4号線~東海自然歩道起点~雲隣展望台~一目千本(箕面大滝の傍)解散 (所要約5時間)

<思い出>

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箕面萱野駅での受付は初めてです。冬将軍の足音も近づきとても寒い朝でしたが、42名の参加者をガイド26名でご案内しました。


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意外と風がなくて歩き始めると体がホカホカしました。


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登山口の白姫大明神(水神社)到着です。


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ガイドの説明に聞き入る参加者の皆さん。


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ハダカホオズキの赤い実が綺麗でした。普通のホオズキのように外側の袋がなく、中の実が露出しているのでこの名前がついたそうです。


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沢の中に横たわっていた四角い石柱。もしかすると道標か何かかもしれません。


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川沿いの狭い道を、足を滑らせておちないように慎重に歩きます。


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倒木の上に生えているコケの仲間です。冬でも鮮やかな緑色が綺麗でした。


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台風や大雨による倒木です。頭をぶつけないように注意しながら慎重に潜り抜けます。


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尾根に上ったところで骨が落ちていました。近年増えているシカの大腿骨かもしれません。


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南山登頂!!! 落ち着いた静かな山頂です。


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頂上でお弁当タイム。大阪平野が一望でき、天気が良ければ「あべのハルカス」も見えます。この日は金剛山地の峰々の頂が雲の上に見えて幻想的な景色でした。


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しらみ地蔵に到着です。名称「しらみ」の由来は諸説あるようです。ガイドが一つ一つ説明しています。


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しらみ地蔵付近には、北米原産の「テーダマツ」が数本生えていて、日本のアカマツの松ぼっくりの倍以上はありそうな巨大松ぼっくりがそこかしこにおちていました。


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倒木に生えているのはムラサキゴムタケというキノコです。ゆっくり歩いて注意深く観察すると、たくさんのキノコを見つけることができます。


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天然のヒラタケ(推定)です。4号研究路で見かけました。


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落葉が積もった道を、サクサクと音を立てながら歩いていきます。気持ちが良いけれど、滑らないように要注意です。


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政の茶屋園地到着。トイレ休憩です。


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ここは、東京の高尾山まで続く全長1,697キロの東海自然歩道の西の起点となっています。いつかは挑戦してみたいものです。


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箕面大滝近傍の「アカシデの森」です。この辺りはアカシデという樹木の群生があり、秋には美しい赤や黄色のグラデーションの紅葉がハイカーの目を楽しませてくれます。ただ、上ばかり見てると、滑ったりつまずいたりしちゃうので、足元注意しながら歩きましょう。


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晩秋から初冬にかけて、様々な木の実を見ることができます。写真は、ツルマサキとサネカズラの赤い実です。


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箕面の滝付近の一目千本で解散です。ここまでスタート地点から約9キロ。登りが3回もあるコースでしたが、皆さん大変お疲れ様でした。

前日までの天気予報では「お昼ごろから雨」であったにもかかわらず、皆様の晴れ女・晴れ男パワーのおかげで一度も雨が降らず、事故や脱落された方もおられず、無事にオープンハイクを終了しました。引き続き、箕面公園を応援してください。

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