2024年12月2日(月)「最勝ヶ峰をめざす(東海自然歩道をゆく)」コース

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ポスター

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ルート図

聖天橋~(B1・21・2)~風の杜~(才ヶ原林道B11・22)~(B25・ババタレ)~政の茶屋園地(B7[WC])~(東海自然歩道)~最勝ヶ峰~開成皇子墓~(J6)~(研8)~勝尾寺園地(J1[WC])~(C3・18・17・2)~(旧参道)~(C1・11)~皿池公園解散

<思い出>

12月というのにそれほど寒くなく、遅まきながら紅葉も見頃になった平日の朝、箕面駅前にはたくさんの参加者が受付前から行列を作ってくださいました。

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受付が始まると、12人ずつの班がすぐに4班にもなり、人気の程が伺えます。13kmの健脚コースにも関わらず、最終的に60人の方が参加されました。

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準備ができた班から滝道を上ります。箕面川沿いの紅葉が満開で、みなさんカメラを向けて撮影に余念がありません。

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聖天広場やその周辺で班ごとに準備体操をした後、「風の杜」に通じる山道を登ります。

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「風の杜」の横では、赤く色づいた紅葉が見事です。

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才ヶ原林道もあちこちで見事な紅葉が見られました。

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林道を登り切ると、今度はババタレ道の急な下りが始まります。ガレた道を転ばないように、慎重に下りていきます。

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スタートして2時間ほどでビジターセンターに着きました。奥にある政の茶屋園地でトイレ休憩です。

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ここからこの日のメインとなる東海自然歩道に入ります。東京の高尾山まで1700km続く西の起点です。

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自然研究路4号線との分岐で、左の道に入ります。ここから先はしばらくアップダウンが続きます。みなさんストックを手に、それほどしんどく無い様子で登られます。

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途中で見えた箕面川ダムの周囲もかなり色づいていました。

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ところどころで立ち休憩を挟みながら、みなさん元気に登っていかれます。

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ウリハダカエデの群生地では、色づいた葉っぱを踏み締めながら進みます。

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12時半過ぎに、昼食場所のF6ポイントに到着。風もなく日差しがある場所で、みなさんおにぎりなどを取り出して休憩です。

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お腹が落ち着いた後で、先に進みます。

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途中にある方位盤で今いる場所を確認したり

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この辺りの地層になっている「箕面チャート」といわれる赤っぽい石を叩いて、火打石の真似をしたりして、興味が湧きますね。

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ようやくこの日の最高峰「最勝ヶ峰」(標高540m)に着きました。奥には、勝尾寺の開祖とされる開成皇子が座って修行をしたと言われている座禅石があります。

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その先にあるのが、開成皇子のお墓です。桓武天皇の兄に当たる御子なので宮内庁が管轄をしていて、毎年1029日の命日には宮内庁の使者による法要が営まれます。

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さらに進むと、供養等が並ぶ場所に。勝尾寺に縁のある教信・証如という僧侶を偲ぶ宝塔があり、歴史に詳しいガイドが説明します。

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J6の分岐から自然研究路8号線に入ると、長い下りが続きます。

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途中にはミツマタの群生地があり、3月から4月にかけて花を咲かせるそうです。

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下りきった先の勝尾寺園地に着きました。ここでトイレ休憩です。メタセコイアなどの紅葉が青空に映えています。

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勝尾寺の前に到着し、昔からの参道に入ります。

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しばらく進むと、一町石があります。この先にある七町石までは鎌倉時代に建てられたもので、高野山の町石より20年も古くて、日本最古だそうです。

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その先には、昔の勝尾寺の領域を表すために東西南北八方に作られた「八天石蔵」のひとつで、午方(南方)を示す軍荼利明王の石蔵があります。

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石蔵の解説と合わせて、来年32日に行われる四天・二天巡りウォークラリーと429日に行われる八天石蔵巡り募集ハイクの案内もさせていただきました。

ゴールはもうすぐ。勝尾寺の旧参道を下りて、二十六町石を過ぎれば

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ゴールの皿池公園に到着です。お疲れ様でした。

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