2024年10月6日(日)「六個山の眺望ハイク」コース
ポスター
ルート図
小川口(新稲1丁目)~(さえずりC)~憩いの丘(D3)~(東尾根C・D20)~わくわく展望台(D21)~(管理道・D18・西尾根C)~六個山~(管理道)~わくわく展望台(D21)~ハート広場(D2)~こもれび(D42)~望海の丘(D4)~(松騒・桜谷C)~桜広場(D6)解散
※当初予定の「松騒」コースは下見の結果コースとして不適だったため、当日にコース変更をおこないました。
<思い出>
10月としては異例の晴天最高気温31℃予想のなか、箕面祭りともかぶり出足の読みにくい状況のなか、100名の方が参加されました。
多くの方に参加いただき、感謝いたします。駅前から、小川口を目指して、オープンハイキングを開始しました。
多くの方に参加いただき、感謝いたします。駅前から、小川口を目指して、オープンハイキングを開始しました。
小川口にて、2~3班ごとに、ストレッチ体操を実施しました。
小川口までの、一般道が、10月とは思えない強い日差しでハイキング道に入ると、ホッとしました。
小川口から次の憩いの丘を目指して、出発です。
今回のルートでは、前半の、小川口→憩いの丘→わくわく展望台が一番の急坂になりますが、全員、無事に進むことができました。
今回のルートでは、前半の、小川口→憩いの丘→わくわく展望台が一番の急坂になりますが、全員、無事に進むことができました。
憩いの丘で小休止しました。少しですが、眺望もあり、リフレッシュできました。ワクワク展望台を目指して頑張ろう!
箕面公園随一の眺望のわくわく展望台にて、小休止しました。
視界は、年に何回あるかというくらい、クリアで、淡路島と紀伊半島の間にある、友が島まで視認することができました。
視界は、年に何回あるかというくらい、クリアで、淡路島と紀伊半島の間にある、友が島まで視認することができました。
六個山の頂上を目指しで進んでいきます。
傾斜が緩やかで、安全な迂回ルートを選択しています。
傾斜が緩やかで、安全な迂回ルートを選択しています。
頂上からは、大阪湾方面、そして六甲山方面の眺望を楽しむことができます。
六個山の正式名称は、松尾山です。六個山という名は、この山が6つの村(平尾、西小路、桜、牧落、瀬川、半町)の共同の山であったことによります。通称の六個山を主に使っているのは、当時の村人たちの強い思いが、現代に繋がっているからかもしれません。
日本の森,箕面の森についてガイドHが、講話を実施しました。
クイズ形式の全員参加型で、皆さん楽しんでもらえたと思います。日本の森林率が、先進国の中で3位(68%)には、驚きました。
クイズ形式の全員参加型で、皆さん楽しんでもらえたと思います。日本の森林率が、先進国の中で3位(68%)には、驚きました。
六個山を下ります。慎重に進んでいきます。
管理道から、わくわく展望台、ハート広場を目指して進んでいきます。
比較的フラットで、六個山の下りの疲れが、和らいできます。
比較的フラットで、六個山の下りの疲れが、和らいできます。
再度、わくわく展望台にて小休止。素晴らしい眺望です。
ハート広場入口にて、珍しいカエンタケを見つけました。
強い毒で、手で触ると、激しくかぶれる、厄介者ですが成長すると、情熱的な姿をしています。(成長した参考画像)
強い毒で、手で触ると、激しくかぶれる、厄介者ですが成長すると、情熱的な姿をしています。(成長した参考画像)
ハート広場にて、小休止。この後は、こもれびコースを通って、望海の丘に向かいます。
望海の丘からは、西の眺望で、神戸港、六甲山、甲山方面を望みます。
これから、松騒コースを通って、桜谷へ向かいます。
これから、松騒コースを通って、桜谷へ向かいます。
最後の桜谷コースを下っていきます。滑りやすい道で、しかも疲れが蓄積しています。ガイドの方3~4名が、励ましながら、注意喚起をしました。参加者の方からは、勇気づけられたと、好評でした。
終点の桜広場です、皆さん、お疲れさまでした。事故そして、棄権された方もなく無事に、オープンハイクを終了しました。引き続き、箕面公園を応援してください。ミシュラン三ツ星を目指して!
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