2024年5月26日(日)「絶景ポイントを巡る(六個山)」コース
晴天の中、98名のゲストと34名のガイドの総勢132名が集まりました。
3月~5月頭のオープンハイクが3回連続雨で流れ、逆に5月29日(水曜日)に阪急ハイキングが同じルートいうことで、人数を予測しにくい状態でしたが、100名予想で98名参加は、素晴らしい読みでした。リーダーに感謝します。
車のすれ違いが、ありましたが安全に通行できました。
左の細い道を進みます。
小川口にて、準備体操をしました。
新緑の中、とても気持ちよかったです。
ハイキングコースに入っていきます。
今回のコースは、小川口から、わくわく展望台まで、最初に比較的急な傾斜が続きます。
数人の方が、ここで、班とは別に、ご案内することになりました。
憩いの丘にて、小休憩。
ここでも、眺望が楽しめました。
わくわく展望台に到着。1か所目の絶景ポイントです。
箕面公園随一の眺望を楽しみました。
かすかな、カスミがかかっていて
紀伊半島、淡路島は、見えませんでしたが
180度以上の広角の眺望は、いつ見ても素晴らしいです。
タンク横(通称)から、六個山を目指していきます。
途中で分岐点があります。
すぐに右へ曲がると六個山への最短コースですが
オープンハイキングでは、傾斜の緩やかな迂回ルートを選択します。
六個山に到着。2か所目の絶景ポイントです。
大阪市、神戸、六甲山から宝塚方面まで、見渡すことができます。
広葉樹が、視界を若干遮っていましたが、綺麗な緑の隙間から見える眺望も、素晴らしいです。
六個山登頂記念(ピークハンター)として、希望者の記念写真に使っていただきました。
昼食を、楽しみました。
頂上で食べる、お弁当は、下界の何倍もおいしいです。
昼食後、ガイド有志による、セミの生態について講話をみんなで、楽しみました。少し賢くなりました。
どうもありがとうございました
この後、六個山を後にしました。
登ってきたルートを戻っていきます。
ここの分岐点は、小道に降りていきます。
わかりにくい分岐点です。
左の小道へ進みます。
真っすぐ行くと、小川口へ進みます。
ハート広場にて、小休憩しました。
望海の丘に到着。3か所目の、絶景ポイントです。
神戸、西宮方面がよく見えます。カスミがかかっていましたが
西宮甲山の丸い姿も、確認できました。
絶景ポイントをすべて回りました。
終点の瀧安寺広場を目指して、教学の森を進みます。
教学の森を抜けて、いよいよ終盤です。
比較的傾斜のきつい下りになります。
滑っての転倒が心配されるので、ゆっくり下っていきます。
瀧安寺広場が見えてきました。
瀧安寺広場にて解散です。
けが、熱中症などの事故もなく、
楽しいハイキングになりました。
箕面市の当日気温は、最低気温14.6度、最高気温27.5度。
ハイキングコースでは標高が少し高いのと、適度の風で、本当にすがすがしい、一日でした。皆さん、ご苦労様でした。
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