2024年2月3日(土) 「冬の森を行く」コース
ポスター
ルート図
コース:箕面駅前~滝道左岸~一目千本~杉の茶屋~政の茶屋園地~自然研究路4号線~茶園谷~しらみ地蔵~南山~谷山尾根~白姫神社~白島北バス停(解散)
(実測 垂直投影距離 約10km)
<思い出>
2024年2月3日(土)-- 節分
ガイド37名(研修生含)が安全に楽しんでいただけるように念入りにミーティング中です。
この日は56名のお客様にご参加いただきました。
ガイド37名(研修生含)が安全に楽しんでいただけるように念入りにミーティング中です。
この日は56名のお客様にご参加いただきました。
いよいよスタートです。
この日の天候は曇り時々晴れ、最高気温は9℃、最低気温は2℃。
朝はさすがに寒いので体があたたまるまでしっかりゆっくり歩きます。
この日の天候は曇り時々晴れ、最高気温は9℃、最低気温は2℃。
朝はさすがに寒いので体があたたまるまでしっかりゆっくり歩きます。
瀧安寺広場で班別にコース説明を受けた後、到着した班ごとに揃って元気に準備体操。
滝道左岸の道は右岸に比べるとより自然を満喫しながら歩けます。
ふと顔を上げると「ライオン岩」。
箕面にはお猿さんだけではなくライオンもいました。
ふと顔を上げると「ライオン岩」。
箕面にはお猿さんだけではなくライオンもいました。
箕面大滝に今日のハイクの安全無事をお願いしつつ右手のルートに。
ここから少し登ります。
ここから少し登ります。
ビジターセンターを出発していよいよ本格的な山のルート。
ここから自然研究路4号線に入ります。
ガイドから色々な植物の説明を受けながら緩やかなアップダウンを楽しんで歩きます。
ここから自然研究路4号線に入ります。
ガイドから色々な植物の説明を受けながら緩やかなアップダウンを楽しんで歩きます。
通称「エビフライ」と言われるリスの食痕が拾えるポイントでガイドから説明。
リスが松ぼっくりの鱗片の隙間にある種を食べるため、鱗片をかじって取っていくと、しっぽが付いた海老フライのような形になって、松ぼっくりの芯が残るのですね。
ここではガイドが集めたエビフライの現物をプレゼントしました。
リスが松ぼっくりの鱗片の隙間にある種を食べるため、鱗片をかじって取っていくと、しっぽが付いた海老フライのような形になって、松ぼっくりの芯が残るのですね。
ここではガイドが集めたエビフライの現物をプレゼントしました。
茶園谷に入り、しらみ地蔵では名前の由来について説明があり、参加者の皆さんも興味津々でした。
今回のハイキング中、一番の急登 南山山頂へ。
頑張って登れば美味しいお昼ご飯の時間です。
頑張って登れば美味しいお昼ご飯の時間です。
山頂への急登を頑張って南山到着!
あたたかいお日さまも顔を出してくれました。
美味しいお昼ご飯をいただきました。
あたたかいお日さまも顔を出してくれました。
美味しいお昼ご飯をいただきました。
南山山頂からの眺め。
遠くにはあべのハルカスも見えて、ホッと一息できるポイントです。
遠くにはあべのハルカスも見えて、ホッと一息できるポイントです。
昼食後は谷山尾根を下りていきます。冬山でしか聞くことのできない「落葉を踏み締める音」。
まさしく今回のテーマ「冬の森を歩く」を感じていただけたのではないでしょうか。
まさしく今回のテーマ「冬の森を歩く」を感じていただけたのではないでしょうか。
いよいよフィニッシュ地点の「白姫神社」到着!
大正13年の全国的な大干ばつの時、修行者が当地で雨乞いしたところ、3日後に雨が降ったというありがたい神様です。
大正13年の全国的な大干ばつの時、修行者が当地で雨乞いしたところ、3日後に雨が降ったというありがたい神様です。
いよいよゴールの白島北バス停へ到着。
皆さまお疲れさまでした。
また、次のハイクでお会いしましょう!
皆さまお疲れさまでした。
また、次のハイクでお会いしましょう!
(T.K記)
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