2023年7月2日(日) 「初夏の才ヶ原」コース
初夏の森にて・・・
ポスター
ルート図(「Xの部分」を「破線表示のルート」に変更)
コース: 箕面駅~聖天橋~(B1・21・2)~風の杜~(才ヶ原林道B11)~(林道)~こもれびの森(B22・23・24)~こもれび展望所~(林道B25・24・27・26)~政の茶屋園地(B7)~(林道)~(B27)~雲隣展望台~(B5)~杉の茶屋~一目千本解散
<思い出>
オープンハイキング「初夏の才ヶ原」は開催前日まで雨が降り続きましたが、この日は天候に恵まれ、64名の参加者と32名のガイドでハイキングを楽しみました。
受付が始まると次々と班の列ができ、最終的に7班になりました。
滝道から聖天橋を渡り西江寺の方へ。
聖天広場でストレッチ、ケガをしないように入念に行います。
聖天展望台から大阪市内が見渡せます。
また、ここは秋のタカ渡りの観察スポットとして知られています。
また、ここは秋のタカ渡りの観察スポットとして知られています。
風の杜の側道へ、蒸し暑い日で汗を拭きながら進みます。
才ヶ原口でしばしの休憩タイム。
右に進むと毎年珍しいマミズクラゲの出る才ヶ原池ですが、今年はまだ見られないため、写真説明だけで立ち寄らずに直進しました。
右に進むと毎年珍しいマミズクラゲの出る才ヶ原池ですが、今年はまだ見られないため、写真説明だけで立ち寄らずに直進しました。
才ヶ原林道からこもれびの森へ。
箕面川ダムを望むこもれび展望所に到着。
ババタレ入り口付近のナツツバキの花、
朝に咲き夕方には散ってしまう儚い一日花です。
朝に咲き夕方には散ってしまう儚い一日花です。
長雨でぬかるんだババタレを避けて林道を行きます。
緩やかな下り道、昼食場所も近づいてきて足取りが軽くなります。
緩やかな下り道、昼食場所も近づいてきて足取りが軽くなります。
5,6年前の台風による倒木で視界が開けた所です。
昼過ぎに政の茶屋園地に到着、待ちに待ったランチタイムです。
昼食後の全体講話は、「今日は何の日」のテーマで「半夏生」と「カルピスの生みの親、三島海雲(1878年7月2日生)」について
続いてOガイドより新人ガイド募集中のお知らせがありました。
続いてOガイドより新人ガイド募集中のお知らせがありました。
準備が整い再出発
クマノミズキの花は、もうほとんど終わっていました。
この木は秋になると、サンゴのような赤い果柄に黒紫の実をつけて、また別の顔を見せてくれます。
この木は秋になると、サンゴのような赤い果柄に黒紫の実をつけて、また別の顔を見せてくれます。
雲隣台の下りは滑りやすいので間隔を開けてゆっくりと。
最後の難所、急な下りの階段を慎重に進みます。
96名全員無事に一目千本に到着。
距離は約7㎞と短いけれど、この暑い中、決して楽なハイキングではありませんでした。
しかしその分、ゴールした時の達成感は大きいです。皆さんお疲れ様でした。
来月8月のオープンハイキングはお休みです。
次回は9月18日「落合谷を登り六個山へ」でお会いしましょう。
しかしその分、ゴールした時の達成感は大きいです。皆さんお疲れ様でした。
来月8月のオープンハイキングはお休みです。
次回は9月18日「落合谷を登り六個山へ」でお会いしましょう。
(M.N記)
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