2023年5月28日(日) 「一面の新緑の中を歩く」コース
新緑の森の中で・・・
ポスター
























ルート図
コース: 瀧安寺~(左岸)~(風呂ヶ谷B4)~(B8)~雲隣展望台~(B9・24)~こもれび展望所(B10)~(B24・23・22)~才ケ原口(B11)~才ケ原池(B29・30)~三ツ石(B31)~(G2・15・16)~才ケ原池(B29)~(林道B11)~望海丘展望台~(化石谷)~瀧安寺前広場解散【箕面駅まで徒歩15分】
<思い出>
文字通り、今日は一面の新緑の中を歩きました。74名のお客様に28名のガイドの大所帯、厳しい上り下りもありましたが終わってみれば全員完歩。梅雨前の蒸し暑いお天気でも、森の中を吹き抜ける風は大変爽やかでした。
曇り空だけど、雨の心配なし!ガイドの入念な打ち合わせが始まりました。
続々とお客様が集まってきました。
予約も不要、参加費も無料というこのオープンハイキングはいつも人気があります。
10名ごとに1班、揃った班から瀧安寺広場に出発しました。
予約も不要、参加費も無料というこのオープンハイキングはいつも人気があります。
10名ごとに1班、揃った班から瀧安寺広場に出発しました。
瀧安寺広場に到着、全体のハイクリーダーの挨拶がありました。
元気なUガイドの掛け声で体操です。「今日は曇天、最高のハイク日和です!アキレス腱!今日もよろしく!」
瀧安寺の瑞雲橋をくぐって、出発です!。
今日は、残念ながらオオサンショウウオには出会えませんでした。
今日は、残念ながらオオサンショウウオには出会えませんでした。
今日のコースは、楓橋から滝道左岸を通ります。滝道右岸とは違った新緑の濃さに圧倒されました。
左岸から風呂谷に入ると厳しい上りが続きます。ここからが今日のコースでは一番の難所。途中何度か休憩しながら約30分。やっと雲隣展望台に着きました。
雲隣展望台からはアベノハルカスや京セラドームも見えました。ここで皆さん、ホット一息入れて記念写真をパチリ。
才ヶ原林道を下り、再び山道に入り少し登り坂を歩くと、こもれび展望所に着きました。
こもれび展望所は箕面のハイキングコースの中では珍しく北に展望が開けており、箕面川ダムが一望できました。
ここからは歴史街道、高山道を歩いて才ヶ原池に向かいました。途中に当時の道標、29丁石があり、飛び入り参加の観光案内所のMさんから丁石の説明を受けました。
才ヶ原池に到着です。お腹が空いて景色を見るより食い気が勝ってました。
みなさん、池の周りの思い思い場所で、お弁当タイムでした。
お昼を食べてちょっと休憩、特別講話(特別公演)の始まりです。何やらリスの着ぐるみを着たお姉さんが?
箕面に生息するリスの話に始まり、その暮らしぶりや習性、また日本に住むリスの種類など面白おかしく話されてやんやの喝采を受けました。
お昼の後は才ヶ原池の湖畔をめぐり、再び新緑の中を三ツ石方面へ。ピンクの躑躅の花も綺麗でした。
山道のわきに大きな石が一つ。一つしかないのに三ツ石と呼ばれます。昔から三ツ石伝説というものがあり、落ちた石は如意輪観音の化身であったとか。そういえば今でもふもとには観音堂があります。
こもれびの中を、みなさんおしゃべりをしながら気持ちよさそうに歩いていました。
才ヶ原林道を通って最後のポイント、望海展望台の見晴らしに歓声。ここでも眺望を背景に記念写真の順番待ちでした。
望海展望台からは箕面市街。遠くは、大阪市方面まで見渡せました。
展望台からの下りが最後の難所。段差の違う階段で、転んでけがをしないように、そろりそろりと下りました。
瀧安寺広場にやっと戻ってきました。ハイカーの皆さん、お疲れさまでした。
今日も事故や脱落者もなく、ハイクを無事終えることができました。ガイドの反省会も短く「終わりよければすべてよし」、ガイドの皆さんもお疲れ様!。
(T.Oガイド記)
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