2023年4月11日(火) 「桜を求めて」コース

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桜の中をゆく

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ポスター

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ルート図


コース: 箕面駅前~聖天橋~(B1・21・2)~風の杜~(才ヶ原林道B11・22)~(ババタレB25)~政の茶屋園地(B7)~(才ヶ原林道B27)~雲隣展望台~(B5)~杉の茶屋~一目千本解散



<思い出>


今年の桜の開花はとても早く、街中のソメイヨシノは殆ど、葉桜状態です。箕面の山もエドヒガンなど開花の早い桜は3月末にすでに満開でした。今回のオープンハイキング「桜を求めて」ということですが果たして桜が残っているのか、大変心配でしたが杞憂に終わりました。比較的、開花が遅いといわれるカスミザクラ、ウワミズザクラが満開に近く、またコバノミツバツツジやマルバアオダモなども好天の中、鮮やかに咲き誇り、ハイカーの皆様に喜んでいただけたのではないかと思います。


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24名の精鋭ガイドが早朝より集まり入念な打ち合わせ。


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桜もそろそろ終わり、しかも平日、というのにもかかわらず55人ものお客様が参加されました。


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滝道に続く商店街の石垣の上、とても珍しい御衣黄ザクラが咲いていました。


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聖天橋では手の届くところにイロハモミジの花が咲いていました。皆さん、紅葉したモミジは知っていても花はあまり見たことがないとおっしゃっていました。その向こうにはマルバアオダモが咲いています。


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綿菓子のように小さな花をいっぱいつけたマルバアオダモの木。


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西江寺から聖天展望台に至る高山道にはコバノミツバツツジがひときわ鮮やか、ハイカーの歓声があちこちで聞かれます。


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好天に恵まれ絶好のハイキング日和。準備体操にも力が入ります。


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聖天展望台からドライブウェイに出たところ、カスミザクラの大木がありますが花の時期が短いのか、めったに咲いているところにお目にかかれません。それが今回はドンピシャのタイミングで見ることができました。


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カスミザクラを見たことのないハイカーの皆さんも可憐な花にすっかり魅せられています。MVGが付けた樹名板のお陰でしっかり確認できました。


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小さな花がブラシ状に集まっている珍しい桜のウワミズザクラ。皆さん、殆どご存じなかったようで盛んにシャッターを切っていました。

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急な下りの難所、ババタレ坂。間隔を開けて慎重に下りていきます。


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政の茶屋に到着、お腹がすきました。さあ、ランチタイムです。


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昼食の後はYガイドの講話です。サクラ、キノコ、野草のお話と盛り沢山、皆さん、真剣に耳を傾けていました。


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Yガイドの案内でビジセン(政の茶屋)のお隣、ダム湖の敷地内に自生している高級食材といわれるアミガサタケを見ることができました。


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葉の上に花が咲く珍しいハナイカダ。ガイドの説明に皆さん、写真を撮るのに忙しい。


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見上げるとコバノミツバツツジの上方に白い花が。シデザクラ(ザイフリボク)も咲いていました。


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雲隣展望台のすぐ近く、コバノミツバツツジの群生です。


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ゴールの一目千本に到着。今日はお天気に恵まれました。その上、普段あまり見ることのない桜の仲間、カスミザクラとウワミズザクラをたっぷり見ることができ、オープンハイクに参加された皆さまにも喜んでいただけたのではないかと思いました。

(E.Iガイド記)

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