2023年2月23日(木・祝) 「八天石蔵(二明王・二天)巡り」コース

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「大威徳明王・増長天・持国天・軍荼利明王」(石蔵)


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ポスター


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ルート図



コース: 箕面駅~聖天橋~(高山道)~(才ヶ原林道)~(ババタレ道)~大威徳明王~政の茶屋園地~(研4)~増長天~(車道)~勝尾寺園地~持国天~(勝尾寺参道)~軍荼利明王~(古参道)~皿池公園解散


<思い出>


不安定な天候にもかかわらず集まってくださったお客様49名と、ガイド29名、研修生7名で鎌倉時代の遺跡巡りを楽しみました。


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小雨の降るなか受付開始。何名ぐらいの方がご参加くださるか、ドキドキの時間です。


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鎌倉時代へむけて、いざ出発! この頃には雨も上がってきたようです。


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才が原林道入り口、道路脇には春を告げる三つ叉の黄色い花が咲き始めていました。


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ババタレ道の下りは、足下に注意しながら、安全確保のため前の人との間隔をあけて進みます。
その昔、あまりの急な坂道に荷運びの牛や馬がババをタレたのだとか・・・


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ハイクの目的の一つ目。南西方向を守る大威徳明王の石蔵。説明を聞きながら鎌倉時代に思いをはせます。


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政の茶屋園地でお昼ご飯の後は、石蔵について少しお勉強です。
勝尾寺寺領の範囲を記す地図や、発掘された明王像・天王像の写真を見ながら、石蔵が作られた背景や目的などについての説明がありました。
お客様からは、とてもわかりやすかった!とのご感想をいただきまいた。


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午後のハイクへ出発!東海自然歩道入り口から自然研究路4号線へ向かいます。


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車道から、八天杉(画面中央右寄り)の脇にある南微西方向を守る増長天の石蔵を覗きました。


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勝尾寺園地を抜けて持国天の石蔵を目指します。


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南東方向を守る持国天の石蔵。
ここは展望台になっていて、天気がよい日には淀川やひらかたパークの観覧車を見ることができるのですが、この日は少しくすんでいました。


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いよいよ最後の目的地、南方向を守る軍荼利明王の石蔵。きれいに整備され案内板もバッチリです。


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古参道にある対面石。9世紀後半、病気平癒のお礼参りに来られた清和天皇を行巡上人が出迎えたとされる場所です。


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旧参道と古参道の合流地点では眼前が開け茨木方面が望めます。


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ゴールの皿池公園に無事到着。
みなさまありがとうございました。


(R.Sガイド記)

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