2022年11月12日(土) 「紅葉の箕面川ダムでアカシデを愛でる」コース
箕面川ダムの紅葉とアカシデの森
ポスター
ルート図
コース: 箕面駅前~聖天橋~(B1・21・2)~風の杜~(才ヶ原林道B11・22)~(ババタレB25)~政の茶屋園地(B7)~箕面川ダム(右回り、F1)~四季の森(F2)~(F3)~政の茶屋園地(B7)~(林道)~(B27)~雲隣展望台~(B5)~杉の茶屋~一目千本解散
<思い出>
秋空が清々しく広がる朝、箕面駅前は紅葉・アカシデを愛でようとたくさんのお客様が来られました。
宝塚線の人身事故の影響で予想より少なめ58名のお客様でしたが、ガイド34名・研修生9名、総勢101名が6班編成で出発しました。
聖天橋を少し上がったところから大阪市内を見下ろします。残念ながら今日は霞んでいました。
聖天広場でしばしの休憩の後、2班ごとに準備体操をしてハイキングに備えます。
才ヶ原林道は紅葉狩の交通渋滞緩和の為、政の茶屋前から風の杜までの区間、車の一方通行がこの日から始まり、ガイドが声をかけ注意しながら進みます。
才ヶ原林道に入るとそろそろ紅葉の色づきが鮮やかなスポットが多くなってきました。
お楽しみ、ランチ前のひと下り、ババタレ道を足元に注意しながらゆっくりと下りていきます。
12:00ようやく今日の昼食場所、政の茶屋園地に到着です。ホッとひと息トイレ休憩とランチです。
最初に1班2班が到着すると、すぐ後に遠足の幼稚園児達も到着。6班が到着する頃にはいつも静かな園地が賑やかな広場になりました。
Yガイドからアカシデ、ヒカゲノカズラなど見頃の植物の講話、
Uガイドからは箕面ダムの様式や成り立ちなどの興味深い話を聴くことが出来ました。
Uガイドからは箕面ダムの様式や成り立ちなどの興味深い話を聴くことが出来ました。
フカフカの落ち葉の絨毯。気持ちの良い秋の香りがします。
さぁ、”本日のメインイベント” 箕面川ダムへはあと少し。最後の登りを一歩一歩進みます。
青い空、ダムの水面そして鮮やかな赤・黄色・緑のグラデーションにうゎーっと歓声があがります。
対岸からアカシデが見える絶好ポイント。真下からのアカシデも美しいのですが、遠くにのぞむアカシデも格別です。
箕面川ダムの四季の森。Yガイドより説明のあったヒカゲノカズラの群生地があります。若々しく瑞々しい色味は疲れた身体に清涼感を与えてくれます。
白く特徴的なアカシデの幹を観察しました。また近くで見ると黄色い葉も多いようです。
政の茶屋からまた才ヶ原林道を通り雲隣展望台へ向かいます。今日はお猿は見かけませんでした。
雲隣展望台への下り道。地図で残りの行程を確認しながら、立ち休憩。
真っ赤に染まった目の覚めるような紅葉をカメラに収めようと皆さん携帯を構えます。
杉の茶屋を過ぎれば、到着まではこの下り坂を残すばかり。
解散地点の一目千本まで全員無事に事故もなく帰ってくることができました。
「次回12/4オープンハイクにもぜひご参加ください!」と、お見送り。
「次回12/4オープンハイクにもぜひご参加ください!」と、お見送り。
お客様をお見送り後、ガイドと研修生が一目千本で反省会。本日のお客様の様子や次の活動に繋がる意見が出され、無事散会。お疲れ様でした。
(Y.Sガイド記)
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