2022年9月24日(土) 「才ヶ原池でマミズクラゲを観察」コース
才ヶ原池
ポスター
ルート図
コース: 箕面駅~滝道・左岸~姫岩~地獄谷~才ヶ原池~こもれび展望所~政の茶屋園地~才ヶ原林道~雲隣展望台~杉の茶屋~一目千本(解散)
<思い出>
3日前まで、台風の影響で前日までは雨予想で中止の可能性がありましたが、当日は暑いぐらいの日差しがあり晴天に恵まれました。
ガイドミーティングは通常の経路の確認、注意事項、遊軍リーダーへの依頼。
受付は全体的にスムーズに行われましたが、最後の7班が遅れてしましました。
最終的には69名の参加者がありました。
全体の準備体操をUガイドに依頼し、大きな声で全体をリードしてもらいました。
楓橋より左岸へ、小学生の参加がありましたが、地獄谷をみてリタイヤ、残念でした。
姫岩のところで靴底がはがれるハプニング、Sガイドが臨機応変に応急措置を取り、無事ゴールまで到達。(今後、これらの対応の為に、いらなくなった靴紐をリュックの底に潜ましてほしいとのことです。)
地獄谷入口
ここが今回の最大の難関場所で、小学生はここでリタイヤしました。また、「天国」への道案内もしました。
この地獄谷は特にきついので橋ごとに休憩を取るように心がけました。
ハゴロモモ
才ケ原池
ここは今回のハイライトです。通常マミズクラゲを見ることができる時期は毎年7月から9月になりますが、残念ながらタイミング的には少し遅かったようです。
しかし写真フイルムで素晴らしいものが映し出されています。大きさ的には1ミリから20ミリぐらいで、桃の花ぐらいの大きさで真水の中を浮遊しており、1946年8月に天然記念物として指定されています。箕面市のここ才ケ原池で毎年のように発見されています。
クチベニダケ
こもれびの展望所からダムを望むことができ参加者の心をいやすことができました。
ココから最後の難関である「ばばたれ」の坂道を超えればそこは昼食場所である政の茶屋です。
ナンバンギセル
カリガネソウ
全体講話でYガイドより毒キノコの写真(カエンダケ、ベニダケ、テングダケ等)をみせて、絶対に食べてはいけませんからとの説明がありました。 また、大嘗祭の時にカメの甲羅を焼いた後、亀裂により、お米を献上してもらう場所を占うことになっています。
センボンヤリ
雲隣展望台からは伊丹飛行場が見えます。
アキノギンリョウソウ(別名ギンリョウソウモドキまたはユウレイタケモドキ)を見ることができました。
春に見られるギンリョウソウに似ていますが別のもので見つけられる機会はこちらの方が少ないです。
(A.Yガイド記)
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