2022年6月18日(土) 「医王岩・古参道巡り」コース
医王岩
ポスター
ルート図
コース: 箕面駅~箕面北公園~山麓線~医王岩~二十二曲がり~巡礼道~しらみ地蔵~古参道~皿池公園(解散)
<思い出>
2022年6月18日(土)曇り。今回のコースは一般向け8Km、テーマは「医王岩・古参道巡り」、オープンハイクでは約3年振りの医王岩巡りでした。
数日前まで天気予報は雨予測でしたが、当日は曇りで降水確率50%となり、無事に開催することができました。しかし、朝から、「関西地方は雨に注意」とのニュース報道もあり、参加する方がいるのかなと心配しながらガイドミーティングを行い、受付を開始しました。
コロナ感染防止対策のため、参加者には受付時にアルコール消毒と体温計測をお願いしていましたが、行列が出来るほど人が集まり、一安心。
最終的に参加者62人とガイド30人の合計92人の大所帯となり、6班編成で出発しました。
途中、箕面北公園において、リーダーとサブリーダーから挨拶とコース説明を行い、その後、全員で準備体操とストレットを実施しました。
登山口までは、箕面池田線(通称山麓線)を東へ進みました。
大宮寺を通り過ぎた後、取池と貞池というため池の横を通り、医王岩に向かいました。
医王岩(薬師岩)前で、ハイクリーダーが、医王岩の説明を行いました。薬師如来の立像に見えた方はいましたでしょうか。高さは25mとも30mあるとも言われていますが、実寸は19m27㎝だそうです。
医王岩の頭部を横に見ながら、二十二曲がり入口に向かいます。
今回のコースで一番の難所が、二十二曲がりでした。途中、倒木もあり、身をかがめたりしながら慎重に登りました。
また、危険個所には遊軍ガイドが先回りして配置し、参加者皆さんのサポートにあたりました。
二十二曲がりを登りきったところで、ひと休み。ちょうど展望が開けるビューポイントがあり、街並みを見渡すことができました。
巡礼道を通り、昼食場所のしらみ地蔵に向かいました。
しらみ地蔵前で昼食をとった後、しらみ地蔵について、T.Uガイドの説明を聞きました。T.Uガイドは、講話デビューだったのですが、ベテランさんの様に面白おかしく説明し、参加者の皆さんも聞き入ってました。
しらみ地蔵を出発し、丁石を巡りながら古参道を進みました。
古参道の途中にある巨石、これは、対面石と呼ばれ、清和天皇を出迎えた勝尾寺の僧侶行巡上人との対面の場所と言われています。
古参道と旧参道の合流地点。見晴らしもよく、最後の休憩場所となりました。ゴールまであと一息。
箕面行きバスの発車時刻に間に合うように、ゴールを目指しました。
ゴールの皿池公園で解散。最後まで雨は降ることなく、途中から晴れ間も見え、快適な登山でした。参加者の皆さん、ガイドの皆さんお疲れ様でした。
(J.Kガイド記)
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