2021年12月5日(日) 「南山を目指して」コース
南山から大阪平野を望む
ポスター
ルート図
コース:箕面駅~(山麓線)~白姫神社~谷山谷~(G6・G7・G8・G18・G19・G9・G20)~南山~しらみ地蔵~茶園谷~(自然研究路4号線)~政の茶屋~(車道)~一目千本(解散)
〈思い出〉
12月5日(日)のオープンハイクのテーマは、『南山を目指して』
受付が始まるとすぐに、次々と人が集まって来られます。
コロナ対策として、まず手指消毒と検温の実施、その後1班から順に班分け。
この日は、63名の参加者と23名のガイド、9名の研修生、合わせて95名で箕面駅を出発しました。
萱野道、ドライブウェーを経て山麓線を東へ東へ、白島の交差点を北へ。
ルートの分岐点には、先に出発した遊軍メンバーの掛けてくれた矢印があって、
これを見つけると安心。もちろん最終班が通過後に回収します。
五藤池を右手に見ながら道なりに進み、白姫神社へ到着。
白姫神社奥の広場で集合し、ハイクリーダー挨拶に続いてストレッチ。
出発から一時間後、やっと登山道に入りました。
落ち葉を踏みしめながら、しばらくなだらかな谷筋を上ります。
この谷山谷は久しぶりに通るコースなので、常連の参加者さんもガイドも新鮮な気持ちで歩きます。
G9ポイントからは、上ったり下ったり。
落葉の積もった急斜面は滑りやすいため、遊軍メンバーが安全な道へ誘導してくれました。
G20から南山まであと少しの急坂を無事上りきって、南山406,9m、三等三角点に到着。
この日は、時折パラパラ時雨れるあいにくの空模様でしたが、頂上では晴れ間が見られ、大阪平野が見渡せました。待ちに待ったランチタイムです。
昼食後は、ロープの張っている坂を慎重に下り、巡礼道を行きしらみ地蔵の前へ。
そこからなだらかな茶園谷へ。名前の通り、お茶の木の多いところです。
そしてドライブウェーを横断し、自然研究路4号線へ。
コシアブラの透き通った黄葉が、光っているように見え、森の中でひときわ目立っていました。
4号線からかんたん橋を渡り、政の茶屋で小休止。
そして府道を一列で進み、雄滝、大日駐車場を過ぎて、まだ紅葉が見頃の一目千本に全員が無事到着。
今回のハイクは距離もアップダウンもあり、また変化に富んだコースでした。
次回は12月17日、「六箇山・教学の森巡り」多数のご参加をお待ちしています。
(M・N記)
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