2020年11月8日(日)箕面のアカシデを求めて・ダム1周コース

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アカシデ


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ポスター


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ルート図

<ルート>
箕面駅~聖天橋~聖天展望台~風の杜~才ヶ原林道~ババタレ道~政の茶屋園地~箕面川ダム(時計回り1周)~政の茶屋園地~才ヶ原林道~雲隣展望台~一目千本 (中級向き11Km)

<思い出>


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2020年11月8日(日)快晴。
前日に雨が降り天候が心配されましたが、当日は晴れわたりハイキング日和になり一安心。箕面駅前は、いくつものハイキンググループで大賑わいでした。
午前9時40分に受付開始。
コロナ感染防止対策のため、参加者に協力して頂き、一人一人の手指のアルコール消毒の後、オープンハイクでは、初めて非接触型の体温計を導入して、体温検査を行いました。受付に少し時間がかかってしまいましたが、幸い、発熱者の方はおられず、受付された方全員に参加して頂きました。参加者81名、ガイド22名、研修生12名、総勢115名と紅葉シーズンならではの大所帯となり、7班編成で出発しました。

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高山道の聖天展望台下の広場において、班別で体操とストレッチ。通常、前の班を追い越すことはないのですが、3密回避のため、一部の班の方には先に進んでもらい、聖天展望台で実施して頂きました。

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木々の実も豊作の秋。高山道の道端に赤く熟したサルトリイバラの実が。茎にはトゲがあり、猿が引っかかると思うように動けなくなる「猿捕り茨(いばら)」との名前の由来があるとか。

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少し進むとウラジロの実が青空の下で眩しく輝いていました。

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車道(豊中亀岡線)を横切り、再び高山道へ。シダレザクラが紅葉していました。

高山道を登る.jpg
今回のコースの中では、いちばんの急坂。休憩まであと一息。

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みのお山荘風の杜の北側に新しく整備された高山道を通って才ヶ原林道へ向かいました。

林道を進む.jpg
才ヶ原林道を進みます。林道沿いの木々も色付き始めていました。
「危ないですよ。前から車が来まーす。」11月中の箕面山は、もみじまつりが開催されているので、土曜日・日曜日・祝日は渋滞解消のため、車が才ヶ原林道を通行しています。

林道 早めの紅葉.jpg
林道を政の茶屋園地方向に進むと、もみじが綺麗に紅葉していました。

全体講話始まる.jpg
政の茶屋園地のひな壇で昼食。最終班の到着は約20分遅れとなり、最初の班は少し長めの昼食時間となりましたが、肌寒くはなく、ポカポカと暖かくて太陽さんに感謝です。ビジターセンターへ見学に行かれている人も多くいました。
昼食の後、今回のハイクリーダーとサブリーダーの全体挨拶、そして、新米ハイクリーダーによる講和。熱弁のあまり、10分で終わる予定が15分に。アカシデの名前の由来を忘れた人は、ググってくださいね。

ダム向かい側の紅葉.jpg
ダム向かい側の紅葉、真っ赤なもみじ。まだ、アカシデは見えないなぁ。

ダム向かい側の紅葉の中を進む.jpg
箕面川ダム散策路のもみじの紅葉。あまりの美しさに、ついつい足が止まってしまいました。

箕面隊道トンネル前から見たアカシデ.jpg
箕面隊道トンネル前から見たアカシデの紅葉。一週間前の下見より、きれいに色付いていました。

アカシデ 下から見上げた紅葉.jpg
下から見上げたアカシデ。今年も美しい見事な紅葉を見る事が出来ました。

ヒカゲノカズラ天宇受売命が天岩屋戸の前で桶を伏せてこれを踏み台に.jpg
ヒカゲノカズラ群生地。ヒカゲノカズラは、古事記に登場する植物で天宇受売命(アメノウズメ)がこの植物を素肌にまとって天岩戸の前で踊ったと云われています。

解散後の反省会.jpg
一目千本で解散です。参加者の皆さんお疲れ様でした。その後、今回の反省を次に活かすため、ガイドと研修生による反省会を行いました。
次回のオープンハイクは、12月2日(水)「残り紅葉を求めて」です。
皆さんのご参加をお持ちしています。(J.Kガイド記)



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